ウェルシュコーギーの子犬をブリーダーさんから直接買ったのですが、さすがイギリス王室御用達のご愛犬。可愛さを伝えます!
ウェルシュコーギーの「マリ」が我が家に来たのは生まれてまだ1ヶ月にも満たない時でした。子犬というよりもハムスターみたいな感じで、手の平にスッポリ入ってしまうほど小さかったのです。実は知り合いのブリーダーさんで、ウェルシュコーギーを専門に扱っている方がいらっしゃって、とても懇意にしていたのです。そのウェルシュコーギーのブリーダーさんが、「4匹の子犬が産まれたんだけど、1匹がアンタに似ていて、前から欲しいって言ってたから、もし良かったらアンタのとこの子にしてやってくれるかい?」と電話があって、もう二つ返事でOK!の返事。「ん?ワタシに似てるって?」という疑問はさておき、翌日わが娘(メスと聞かされていたので)に会いに行きました。そしたらウェルシュコーギーの母親とウェルシュコーギーもどきの子犬たちが4匹、オッパイを無心に吸っていました。自分が生んだコーギーちゃんでもないのに、何だか涙が出てきてしまいました。ブリーダーさんから里親にしていただいてからすでに半年近く経ち、ハムスターのようだった「マリ」もウェルシュコーギーらしくなってきましたよ。
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ウェルシュコーギーを知ったのはペットショップで子犬に会う以前に、故ダイアナ妃のことについて書かれていた雑誌の中で、イギリス王室の愛犬として紹介されていたのを見たのが初めてでした。そのころはワタシもまだ小さかったので、ウェルシュコーギーという名前を記憶の片隅に留めておくだけでした。
そしてしばらくして、友人の親戚に犬のブリーダーさんがいるとのことで、たまたまブリーダーさんの家にお伺いすることになったのですが、そこで目にしたのはミニチュアダックスフンドやシーズーやロングコートチワワ、パピヨン、そしていました!生のウェルシュコーギーが!知的でいて愛らしい眼差しをこちらに向けているではありませんか。イギリス王室が可愛いと思って飼っているウェルシュコーギーが目の前にいて、ワタシの手をペロペロなめている!その瞬間、ウェルシュコーギーを飼おうと決意したのでした。
ブリーダーさんからいただいた(しっかりとお金は払いましたよ)ウェルシュコーギーも、せまい我が家に馴染んでくれてすくすくと育ち、今では体重も4kg(もっとあるかも・・・)くらいになっています。公園デビューも早々に済ませていて、散歩の時間になると自分でドアの前にお座りして待っています。子犬だったウェルシュコーギーの「マリ」をブリーダーさんからいただくときに、この子は賢いと思うと言われていたのですが、親ばかではなく本当に賢いのだと思っています。
散歩の時にドアの前に座っていることは書きましたが、他にも食事の時間も覚えているし、ワタシが寝る時間になるとケージに自分から行くし、無駄吠えもほとんどないのです。ウチの「マリ」が特別に頭がいいということも多分にあると思うのですが(^。^;)、さすがイギリス王室御用達の御愛犬ウェルシュコーギーです。可愛さに伝統を感じてしまいます(笑)
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